作品集へ戻る Motion / 01架空の器のコンセプト作品

つくる時間を、暮らす時間へ。

手の時間

その器を、なぜ選ぶのか。
素材やかたちの、その奥にあるもの。
つくった人の時間まで、
毎日の食卓に迎えるための34秒。

音のある、静かな34秒。再生ボタンで始まります。16:9 / 1080p / Original sound

ものの向こうに、人が見える。

同じ輪郭線が、土を回す軌跡になり、焼成の光になり、
朝の器から立ちのぼる湯気になる。
つくる人と使う人。その間を、動きでつなぎました。

手仕事の価値を伝えたい、生活用品ブランドのための見本です。
届けたいのは、暮らしの道具を丁寧に選びたい人。
伝えたいのは、つくり手の時間を迎えるという選び方です。

映像の言葉を読む
  1. この器には、見えない時間がある。
  2. 土に触れ、かたちを探す。
  3. 待つ時間も、つくる時間。
  4. そして、あなたの朝へ。
  5. つくる人の時間が、使う人の時間になる。
  6. 手の時間。その手から、あなたの毎日へ。