つくる時間を、暮らす時間へ。
手の時間
その器を、なぜ選ぶのか。
素材やかたちの、その奥にあるもの。
つくった人の時間まで、
毎日の食卓に迎えるための34秒。
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ものの向こうに、人が見える。
同じ輪郭線が、土を回す軌跡になり、焼成の光になり、
朝の器から立ちのぼる湯気になる。
つくる人と使う人。その間を、動きでつなぎました。
手仕事の価値を伝えたい、生活用品ブランドのための見本です。
届けたいのは、暮らしの道具を丁寧に選びたい人。
伝えたいのは、つくり手の時間を迎えるという選び方です。
映像の言葉を読む
- この器には、見えない時間がある。
- 土に触れ、かたちを探す。
- 待つ時間も、つくる時間。
- そして、あなたの朝へ。
- つくる人の時間が、使う人の時間になる。
- 手の時間。その手から、あなたの毎日へ。