MAKE THE IMAGINED TANGIBLE
「こうしたい」を、
目の前の形へ。
はじめは、輪郭を持たない銀の塊。
素材がひらき、曲面が並び、
背もたれ・座面・脚が立ち上がる。
そこに、まだなかった椅子が現れる。
自分のアイデアを製品にしたい、
デザイナーや新製品の企画者へ。
「自分の想像も、形へ進められる」
という期待を、素材の変化で届けます。
FROM IDEA TO OBJECT
頭の中から、手の届く場所へ。
流動する銀の素材が、構造へ。
無数の曲面が、一脚の椅子になる。
ものづくりの可能性を描く、28秒。
映像を読み込めません。下の「映像の言葉を読む」でも内容をご覧いただけます。
MAKE THE IMAGINED TANGIBLE
はじめは、輪郭を持たない銀の塊。
素材がひらき、曲面が並び、
背もたれ・座面・脚が立ち上がる。
そこに、まだなかった椅子が現れる。
自分のアイデアを製品にしたい、
デザイナーや新製品の企画者へ。
「自分の想像も、形へ進められる」
という期待を、素材の変化で届けます。
光を映す銀の塊から、35本の曲面へ。形を持たない素材が構造へ進む変化を、反射と輪郭で見せます。
同じ曲面を連続的に変形し、椅子の背もたれ・座面・脚へ。抽象的な線が、使う場面を想像できる形になります。
完成へ近づくにつれカメラが周回。曲面の重なりと奥行きを見せ、最後は静かな余白に輪郭を残します。