FROM A NOTE TO A WORLD
一音の中に、
まだ知らない世界がある。
一本の音波が、幅と奥行きを持つ。
低音は大地をうねらせ、
高音は光の建築を立ち上げる。
広大な世界は、やがて一つの小さな球へ。
音楽への没入と、新しい聴き方を求める人へ。
「聴くことが、空間を体験することになる」
という未来のオーディオ体験を描きました。
SOUND BECOMES SPACE
聴く、その先へ。
音楽に、包まれる。
その感覚を、目に見える空間へ。
一音から生まれる、32秒の未来。
映像を読み込めません。下の「映像の言葉を読む」でも内容をご覧いただけます。
FROM A NOTE TO A WORLD
一本の音波が、幅と奥行きを持つ。
低音は大地をうねらせ、
高音は光の建築を立ち上げる。
広大な世界は、やがて一つの小さな球へ。
音楽への没入と、新しい聴き方を求める人へ。
「聴くことが、空間を体験することになる」
という未来のオーディオ体験を描きました。
線から金属の曲面へ、曲面から地形へ。同じ面を変形させ、カメラが動いても輪郭をつなぎます。
発音と立体を同じ譜面で動かし、低音・中音・高音それぞれに形の役割を持たせています。
見渡すほどの空間が、小さなオーディオの球へ。大きさの変化で、聴く体験の可能性を表現します。